内容説明
花粉症、便秘、二日酔い、胃痛、更年期などで「薬に頼るのはちょっと…」という方につらい症状をやわらげる、慢性的な不調をととのえる体にやさしい簡単ごはん。
目次
第1章 つらい症状をやわらげるごはん(風邪;胃痛;疲れ;夏バテ;二日酔い)
第2章 慢性的な不調をととのえるごはん(便秘;冷え;肩こり;腰痛;むくみ;花粉症;更年期;貧血)
第3章 なりたいからだに導くごはん(やせやすい体に;ストレスに強い体に;老けにくい体に)
著者等紹介
池田陽子[イケダヨウコ]
薬膳アテンダント。宮崎生まれ、大阪育ち。立教大学卒業後、出版社にて女性誌、機内誌などの編集を手がけたのち、北京国際中医薬大学日本校入学、国際中医薬膳師資格取得。ふだんの暮らしの中で手軽に取り入れられる「ゆる薬膳。」の提案を、執筆、セミナーなどを通して行い、メディアに多数登場。また、食文化ジャーナリストとして地方の食材、食文化についての執筆も手がけ、日本各地の食材を薬膳的観点から紹介する活動にも積極的に取り組んでいる。鯖ファンが集う「全さば連」(全日本さば連合会)にて広報担当「サバジェンヌ」としても活動中
検見崎聡美[ケンミザキサトミ]
料理研究家・管理栄養士。雑誌や書籍、広告などで広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



