内容説明
「しかし」のあとに主張したいことを書く。修飾部分を()に入れて点検する。感想より先に事実を書く。「、」で文をつなぎすぎない。15のレッスンで苦手な部分を集中して学ぶ。
目次
第1章 単語―まずは単語を変えるだけ!(話し言葉は使わない;敬語で文末表現を正しく使う ほか)
第2章 文―ちょっとした工夫でわかりやすい文になる!(主語と述語を整える;句点と読点を使いこなす ほか)
第3章 構成―展開を考えれば説得力が上がる!(文章の展開を考える;テーマをはっきりさせる ほか)
第4章 実践―文書に合わせて書き方をアレンジ!(データや証拠を正しく扱う;自分の文章と他人の文章を区別する ほか)
著者等紹介
小林洋介[コバヤシヨウスケ]
1977年埼玉県生まれ。上智大学大学院文学研究科国文学専攻修了。博士(文学)。専門は日本近代文学。現在、非常勤講師として実践女子大学と千葉大学で日本近代文学を、上智大学で文章構成法を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



