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出版社内容情報
【既刊発売即重版の大ヒット?唯一無二のプロフェショナル物語?】
東京亀戸に“立呑み”併設の個人事務所を設立した、
建築とお酒を愛する一級建築士・古川矩子(27歳)。(古川矩子ルビ:こがわかなこ)
お金は無いけど、充実した日々を送る彼女だが、
時には頭悩ます困難な依頼が舞い込むことも…!
それでも、挫けずに最後まで挑戦し続ける--。
矩子は建築が大好きだから…!
心【じょっぱり】に火をつけろ!
知られざる『一級建築士』の実務が描かれる、
唯一無二のプロフェッショナル物語!!
『一級建築士』『1級建築施工管理技士』
資格を有する著者、魂の第5集!!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どんぐり@京都の何処かで
6
チンプンカンプンだけど興味深い。理解しようと思い読むが、なかなかね。店舗開発のお手伝いしてなければ読もうとは思わなかった。1級建築士ってホントすごい人たちばかり。2026/04/14
毎日が日曜日
6
★★★2026/03/23
kenitirokikuti
4
店頭で購入後、奥付けで先月(26.03)に発売されていたことに気づく。第5巻からゴラク本誌でなくうぇぶゴラクに移ったせいだろうか、酒とお姉ちゃんの話が減り、学習コミックテイストが強まった感じ。建築漫画(建てる方)が増えたとあとがきにあり、確かに本作のヒット以降の傾向だと思う。門外漢が読むにはちとむつかしい内容に感じるけども。2026/04/12
A.Sakurai
4
あのサッシは実現できるか?安全規制,技術的制約,建築基準などなど,1つの意匠に対して外部制約条件が多数あり,組合せてみると可能な範囲が狭まっていく.そのなかでどう実現していくかという道筋はミステリーに近い.これはなかなか面白いが,実際に建築の現場ではあくまで仕事なので楽しいとは別の次元で進められていく.自分の仕事もそんなもんだったなと感じる.2026/03/21
緑虫@漫画
0
★★★☆ 5巻目。前の巻の弘前名建築案内がいまいちだったので元の路線に戻ってくれてよかった。(多少の妥協はあるが)建築士目線のリアリズムから描くという姿勢が一貫してあって、ごまかそうという気がないのが良い。2026/04/03




