内容説明
人類の歴史は太古のマスター・プランに沿ってつくられてきた。松尾芭蕉・徳川光圀・世阿弥そして人麿に託した古代人の驚異のメッセージを解く。
目次
序章 あらかじめ仕組まれていた!?日本成立の謎を明かす
第1章 「明治」にかけられた太古の謎!?
第2章 「日本三奇」の謎が解き明かされる!
第3章 冠山に眠る人麿
終章 海幸彦の系統はいまも生きている!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キー
10
著者の前作と共にラクダブックスでの出版なので、続編という感じになってしまいますが、序盤約40頁が前作の内容のまとめ。更には終盤約40頁が次作に続く内容。なので、正味約160頁の内容でしたが、その中味は非常にぎっしりと詰まったもので、読むのに気合が要りました。 前半が『万葉集』に隠された暗号の解読、後半が遺跡の配置の規則性の計算、というのは、前作と同様の内容ですが、どちらも内容の複雑が増していました。 決して楽しい読書ではなかったですけど、読者の理解力に挑戦するような著者の姿勢は嫌いではありません。2019/03/26
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