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内容説明
世界最小の国・バチカン市国。愛と平和の象徴、カトリックの総本山が、実はイエズス会、フリーメーソン=ユダヤの巣窟となっている驚くべき事実。世界の政治・経済を手にした陰の帝国が次に狙うものは。
目次
プロローグ 知られざるバチカン―カトリック教会に穿たれた壮麗なうろ
第1章 「ユダヤ=キリスト教」の構図―歴史のなかに塗り込められた欺満を暴く
第2章 バチカンに仕掛けられた罠―闇に蠢く二妖怪の正体が見えた!
第3章 解体されていくバチカン―古代から招き寄せていた自らの破滅
第4章 聖母マリアを捨て去ったバチカン―“ファティマの奇蹟”が呼びかけるもの
第5章 ユダヤ対バチカンの戦いの系譜―イエスに始まる2千年の闘争
第6章 暴かれたバチカンの仮面―いま、ユダヤとの戦いが開始される
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Honey
6
一見対立してみえる物事の多くは、実は…ピラミッド型組織の上層にいるもの以外、すっかり騙されている、今も。 いかにして、バチカン内部がパリサイ派ユダヤに侵略されてきたか、イエズス会がどんな役割を担い、フリーメイソン、イルミナティがどう関わり、ニューエイジが…。 古代からの信仰や言語の変遷など多くの学者・研究者の成果を緻密にたどり、バチカンを巡る裏歴史を明らかにした本書。 世界のあちこちで見られる、人々の空しい対立を根本から解消するために、多くの人にこのような視点でもって、歴史を見直してほしいと思います。2020/10/23




