内容説明
現代の諸現象に即して解説する日本人が忘れた「道」と「徳」の心。
目次
第1篇 老子の神話―混沌の世界の中から「道(タオ)」が開かれる
第2篇 老子の史話―人々の「大道」のうちに理想の治がめぐる
第3篇 老子の知恵―日々の暮らしこそに見出す国、人の「道」
第4篇 老子の願望―「道」は暮らしの中に活かされ息づく
第5篇 老子の生活―俗にいながらにして天に生きる
現代の諸現象に即して解説する日本人が忘れた「道」と「徳」の心。
第1篇 老子の神話―混沌の世界の中から「道(タオ)」が開かれる
第2篇 老子の史話―人々の「大道」のうちに理想の治がめぐる
第3篇 老子の知恵―日々の暮らしこそに見出す国、人の「道」
第4篇 老子の願望―「道」は暮らしの中に活かされ息づく
第5篇 老子の生活―俗にいながらにして天に生きる