- ホーム
- > 和書
- > 人文
- > 社会心理
- > 集団・組織・産業・労働
出版社内容情報
若手社員の適応支援、管理職研修、ハラスメント問題など、産業領域ならではの支援トピックスについて、その対応方針を解説する。
【目次】
〈第1章〉産業・労働領域における心理支援の実際
〈第2章〉受診の必要性判断と精神科へのリファーについて
〈第3章〉緊急事態ストレスマネジメント──自殺のポストベンションの実践
〈第4章〉EAPと、そのかかわりの実際
〈第5章〉若年層の適応支援とキャリア支援
〈第6章〉管理監督者へのラインケア教育研修
〈第7章〉マネジメントコンサルテーションの実際
〈第8章〉休職者に対する職場復帰支援
〈第9章〉ストレスチェックを活用した職場環境改善
〈第10章〉パワーハラスメントへの対応──被害者支援と行為者への教育プログラム
〈第11章〉相談利用を促すプロモーション活動
〈第12章〉多職種連携と心理職の強み
〈鼎 談〉松本桂樹×国重浩一×杉山 崇
内容説明
労働者のメンタルヘルスとキャリアを支えるかかわりを1冊に。会社や組織で働く人に何らかの不調があったとき、支援者はどのように対応できるのか。本人だけでなく、彼らを支援する上司や人事労務担当者などとも連携して、組織全体を支える視野も必要になるだろう。産業領域の心理支援に起こりがちなトピックスを取り上げ、事例とともに具体的に解説した入門書。
目次
第1章 産業・労働領域における心理支援の実際
第2章 受診の必要性判断と精神科へのリファーについて
第3章 緊急事態ストレスマネジメント―自殺のポストベンションの実践
第4章 EAPと、そのかかわりの実際
第5章 若年層の適応支援とキャリア支援
第6章 管理監督者へのラインケア教育研修
第7章 マネジメントコンサルテーションの実際―部下への対応に困る上司との連携
第8章 休職者に対する職場復帰支援
第9章 ストレスチェックを活用した職場環境改善
第10章 パワーハラスメントへの対応―被害者支援と行為者への教育プログラム
第11章 相談利用を促すプロモーション活動
第12章 多職種連携と心理職の強み
鼎談 それぞれのナラティヴ―これからの産業臨床に向けて(松本桂樹×国重浩一×杉山崇)
巻末資料
著者等紹介
松本桂樹[マツモトケイキ]
株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役。臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、1級キャリアコンサルティング技能士、健康経営エキスパートアドバイザー。東京学芸大学大学院修了後、精神科クリニックに入職。心理職として勤務する傍ら、日本初のEAP専門機関であるジャパンEAPシステムズ立ち上げの特命を受け、数年かけてEAP事業を軌道に乗せた。相談室長、事業本部長、代表取締役社長を歴任し、現在は取締役兼ビジョン・クラフティング研究所所長として主に若年層の職場適応や管理職支援、専門家のスーパービジョンなどに携わっている。神奈川大学客員教授、お茶の水女子大学大学院非常勤講師、茨城大学大学院非常勤講師、大阪商工会議所メンタルヘルス・マネジメント検定試験検定委員会委員、日本キャリア開発協会顧問、日本アンガーマネジメント協会顧問、厚生労働省「こころの耳」相談業務検討委員会委員長、日本キャリア・カウンセリング学会認定スーパーバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



