出版社内容情報
様々なストレスにさらされる看護の現場。臨床心理学を知ることが、自分自身や患者の感情理解につながり、バーンアウトを防ぐ。
第1部 こころを守る臨床心理学
第1章 感情・行動・症状には意味がある
第2章 投影
第3章 転移・逆転移
第4章
【著者紹介】
取手心理オフィス
内容説明
患者さんの気持ちがわからない、人間関係のストレスも限界―そんなとき、こころを疲弊させないために。迷ってるとき、困ってるとき、助けてほしいと思ってるとき、きっと、答えがみつかる。
目次
第1部 こころを守る臨床心理学(感情・行動・症状には意味がある;投影;転移と逆転移;もう一つの逆転移―投影同一化;看護師のストレス;バーンアウト)
第2部 心理療法的な看護―こころの看護(受容と共感;患者‐看護師関係;「こころ」を通して「からだ」へ;「語り」を聴く;自分を大切にする)
第3部 「看護学」を考える(医療のなかの看護;人間科学としての看護学)
著者等紹介
樫村通子[カシムラミチコ]
千葉大学教育学部で看護学を学び看護師免許を取得。その後、臨床心理士の資格を得、精神科病院にて10年間、カウンセリングに携わる。現在は茨城県内で相談室(取手心理オフィス)を開設している。京都大学大学院博士課程。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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