こころを大切にする看護―燃え尽きを防ぐための臨床心理学

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  • サイズ A5判/ページ数 237p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535984257
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3047

出版社内容情報

様々なストレスにさらされる看護の現場。臨床心理学を知ることが、自分自身や患者の感情理解につながり、バーンアウトを防ぐ。

第1部  こころを守る臨床心理学

第1章  感情・行動・症状には意味がある
第2章  投影
第3章  転移・逆転移
第4章

【著者紹介】
取手心理オフィス

内容説明

患者さんの気持ちがわからない、人間関係のストレスも限界―そんなとき、こころを疲弊させないために。迷ってるとき、困ってるとき、助けてほしいと思ってるとき、きっと、答えがみつかる。

目次

第1部 こころを守る臨床心理学(感情・行動・症状には意味がある;投影;転移と逆転移;もう一つの逆転移―投影同一化;看護師のストレス;バーンアウト)
第2部 心理療法的な看護―こころの看護(受容と共感;患者‐看護師関係;「こころ」を通して「からだ」へ;「語り」を聴く;自分を大切にする)
第3部 「看護学」を考える(医療のなかの看護;人間科学としての看護学)

著者等紹介

樫村通子[カシムラミチコ]
千葉大学教育学部で看護学を学び看護師免許を取得。その後、臨床心理士の資格を得、精神科病院にて10年間、カウンセリングに携わる。現在は茨城県内で相談室(取手心理オフィス)を開設している。京都大学大学院博士課程。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はすのこ

4
良書。医療者は一読の価値あり。2016/02/01

☆こまトゥーゆ☆

2
バーンアウトしちゃってた。。読んで良かった。看護師だって人間だもの。同感してくれる人の声ってありがたいな、嬉しくって泣いた。2016/07/05

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