臨床行動分析のABC

個数:

臨床行動分析のABC

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年08月05日 23時13分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 324p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535983007
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

出版社内容情報

認知/行動療法の根幹を担う行動分析の基礎を、ABC理論にもとづいて懇切丁寧に解説。真の理解と実践のための新たなる入門書。

目次

イントロダクション―行動主義という土台の上に:認知/行動療法、行動的心理療法、そして機能的文脈主義
第1部 行動を記述する(問題を行動のカタチ(形態)から捉える―「問題」とは何か?
行動を観察する―いつ、どこで、どれくらい? ほか)
第2部 行動を理解する(レスポンデント条件づけ―古くて新しい原理;オペラント条件づけ(4つの随伴性と消去;刺激性制御) ほか)
第3部 行動を変える(機能分析―行動の分析と優先事項;行動変容へ向けての会話―臨床的な協力関係を築くには? ほか)

著者等紹介

ランメロ,ユーナス[ランメロ,ユーナス][Ramner¨o,Jonas]
1989年から公認心理士として働き、1995年に心理療法家のライセンスを取得。現在、ストックホルム大学(スウェーデン、ストックホルム)心理学科助教授。幅広い臨床経験を有し(主として不安障害、気分障害のトリートメント)、一般の病院臨床と個人開業の両方の経験を有する。1998年から、学生や心理士に対する臨床的なスーパーバイザーをしながら、大学では臨床心理学の講義を担当している。2005年に「広場恐怖症をもつパニック障害に対する行動的トリートメント―トリートメント・プロセスと変化の決定要因」(Behavioral Treatment of Panic Disorder with Agoraphobia:Treatment Process and Determinants of Change)という学位論文でPh.D.を取得

トールネケ,ニコラス[トールネケ,ニコラス][T¨orneke,Niklas]
精神科医。1991~1998年、Kalmar(スウェーデンの南西にある彼のホームタウン)で、一般精神医学科の上級精神科医として勤務。1998年から個人開業。1996年に心理療法家のライセンスを取得し、もともとは認知療法家としての訓練を受けた。1998年から、主として「アクセプタンス&コミットメント・セラピー」(Acceptance and Commitment Therapy)を実践している(スーパーバイズも含む)。臨床的経験は、統合失調症といった精神医学的な障害から、一般的に広く生じる不安障害・気分障害までと幅広い

松見淳子[マツミジュンコ]
関西学院大学文学部総合心理科学科教授、米国ホフトラ大学名誉教授。1978年、米国ハワイ大学大学院博士課程心理学科卒業。Ph.D.(臨床心理学)

武藤崇[ムトウタカシ]
立命館大学文学部人文学科心理学専攻准教授。1998年、筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了。博士(心身障害学)

米山直樹[ヨネヤマナオキ]
関西学院大学文学部総合心理科学科准教授。2000年、金沢大学大学院博士課程社会環境科学研究科修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。