内容説明
脳卒中などによって起きる嚥下障害。医療者たちの知られざる日々を追う渾身のノンフィクション。
目次
第1章 入院―「ツバも飲めない!」
第2章 外来―絶望から希望へ
第3章 チーム―多職種連携の多大な成果
第4章 嚥下食―何を食べるのか
第5章 退院―欠かせぬフォロー
第6章 黎明―発展途上への期待
著者等紹介
井上邦彦[イノウエクニヒコ]
1955年東京都生まれ。編集プロダクション勤務を経て、フリーライターとなる。人物ルポルタージュ、エコロジー、福祉、住宅、スポーツなどのテーマで雑誌に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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