胎児外科

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  • サイズ A5判/ページ数 368p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535981881
  • NDC分類 495.6
  • Cコード C3047

目次

胎児外科―その背景と展望
胎児外科と麻酔
胎児循環の病態生理
出生前薬理学と胎児の管理・治療
胎児心臓外科
胎児脳神経外科
一絨毛膜性双胎と胎児外科治療(1)双胎間輸血症候群
一絨毛膜性双胎と胎児外科治療(2)Selective IUGRおよび無心体双胎妊娠
先天性横隔膜ヘルニアと胎児外科治療
胎児の胸腔内腫瘍性病変(1)
胎児の胸腔内腫瘍性病変(2)外科的治療の実際
胎児胸水の管理と治療
胎児の気道閉鎖性病変に対する分娩時のEXIT
胎児仙尾部奇形腫の出生前診断・管理と胎児期治療
胎児閉塞性尿路疾患の周産期管理と治療
胎児治療の今後―胎児への遺伝子治療

著者等紹介

千葉敏雄[チバトシオ]
国立成育医療センター特殊診療部部長、医学博士。宮城県仙台市出身。1975年東北大学医学部卒業。1986年米国ピッツバーグ大学小児外科clinical fellow、客員助教授。1992年東北大学小児外科講師。1997年米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)胎児治療センター客員助教授。1998年同センター客員教授、上席研究員。2001年国立成育医療センター特殊診療部部長。2005年昭和大学医学部小児外科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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