内容説明
サラリーマンも主婦も、子どもさえもストレス病の危険にさらされている。やっかいなことは同じストレッサーを受けても人により症状がまちまちな点だ。本書は豊富な症例紹介を通じて、実践的にストレス対策を説く福音の書。
目次
1 現代人を蝕むストレス―さまざまな症例(テクノストレス;心因性喘息;抑鬱ノイローゼ;過敏性大腸)
2 ストレスとは(不思議な存在・ストレッサー;ストレッサーの大脳生理学的アプローチ)
3 ストレス病のシグナル(生体のリズム;半健康)
4 ストレスと性格(ストレッサーに弱い性格;ストレス病と生甲斐)
5 ストレス解消法(アルコール;趣味と生甲斐)



