日評ベーシック・シリーズ<br> 担保物権法

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日評ベーシック・シリーズ
担保物権法

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535806733
  • NDC分類 324.3

内容説明

基本の丁寧な解説により担保物権法の根幹を理解できる。読めるから分かる、分かるからおもしろい。初学者でも知識・思考が無理なく身につき本当に分かったという実感がもてる!

目次

第1章 担保物権法序説
第2章 抵当権(抵当権の意義;抵当権の設定と効力の及ぶ範囲 ほか)
第3章 質権(質権の種類・意義;動産質・不動産質 ほか)
第4章 非典型担保(非典型担保とは何か;譲渡担保 ほか)
第5章 法定担保(先取特権;留置権)

著者紹介

田高寛貴[タダカヒロタカ]
慶應義塾大学法学部教授。名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学(1996年)、博士(法学)

白石大[シライシダイ]
早稲田大学大学院法務研究科准教授。早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学(2010年)、博士(法学)

鳥山泰志[トリヤマヤスシ]
千葉大学大学院専門法務研究科准教授。一橋大学大学院法学研究科博士課程修了(2006年)、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

初学者でも読んで分かるように配慮した教科書。担保物権法の根幹を理解させることを目標に、読者を学習することの魅力へ誘う。

第1章 担保物権法序説

第2章 抵当権
1 抵当権の意義
2 抵当権の設定の効力の及ぶ範囲
3 抵当権侵害
4 物上代位
5 優先弁済権の実現
6 利用権との関係
7 第三取得者との関係
8 抵当権の処分・消滅
9 根抵当権

第3章 質権
1 質権の種類・意義
2 動産質・不動産質
3 権利質(債権質)

第4章 非典型担保
1 非典型型担保とは何か
2 譲渡担保
3 仮登記担保
4 所有権留保
5 債権担保

第5章 法定担保
1 先取特権
2 留置権

【著者紹介】
慶應義塾大学教授