内容説明
セラピーのなかで何を読みとり、プレイの中でどう返してゆけばよいのか。「専門的な経験に裏づけられた勘」を磨くために、プレイセラピーの機微をていねいに解説。
目次
第1章 プレイセラピーのこれまでとこれから(プレイセラピーとは;プレイセラピーの定義 ほか)
第2章 ことばを用いた対話・あそびことばを用いた対話(プレイセラピーの豊かな世界;セラピー―ことばを用いた対話 ほか)
第3章 どのように読みとるか―関係の綾を読む(『訓練された主観性』を用いることで;あらためて育てたい『専門的な経験に裏づけられた勘』 ほか)
第4章 セラピーのなかの工夫と冒険(セラピーの『きまり』;終了時と開始時の工夫 ほか)
著者等紹介
田中千穂子[タナカチホコ]
1954年東京生まれ。1983年東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程修了。文学博士。1981年より花クリニック精神神経科勤務。1993~94年Children’s National Medical Center(Washington D.C.)assistant researcher。1997年より東京大学大学院教育学研究科勤務、2004年より同大学院同研究科教授(2011年3月まで)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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