出版社内容情報
数式だけで講義が進むことが多く、初学者にはイメージが湧きづらい「群論」の基礎を、徹底的に「可視化」「図解」して紹介する。
内容説明
大学の抽象的な数学で活躍する、有望な記述・表現方法である「群」の世界を徹底図解!数字の計算だけでは物足りない。そんなあなたに贈ります。
目次
群の定義:群のイメージをつかむ
部分群:形が部分群を決める
置換:動きを表す記号
軌道:群が対称性を作る
剰余類:空間からの解放
シローの定理:素数の魔力
関係式:見える群を作る
共役:群の席替え
商群:群の構造を見る
準同型写像:立方体と4次対称群
回転と対称の移動:空間の動きを支配する群
群の表現:有限群が作る多面体
数の拡大:直線の中の3次元空間
群と体:3次方程式が作る正三角形
方程式と群:分解体の形
著者等紹介
脇克志[ワキカツシ]
1993年、千葉大学大学院自然科学研究科修了。博士(理学)。現在、山形大学学術研究院(理学部)教授。専門は有限群のモジュラー表現論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 薄荷の香りの男【タテヨミ】 30 リア…
-
- 電子書籍
- 児童会・学級委員・集会委員・生活委員




