出版社内容情報
ヒッグス粒子が発見された今、次の目標はダークマターの正体を突き止めることにある。第一人者が自らの体験を交えつつ平易に語る。
はじめに
第一章
素粒子宇宙論の黄金時代
私がシカゴマフィアに加わったいきさつ
第二章
宇宙論学者はどうやってダークマターの存在を知ったのか?
ダークマターの物語の幕開け
第三章
宇宙の全体像
アインシュタインとビッグバン
第四章
ビッグバン元素合成
通常物質が宇宙の五パーセントしか占めていないことの証明
第五章
ダークマターとは何か?
第六章
ヒッグスボソンの発見
第七章
実験によるダークマター粒子探し
第八章
検出したという主張
本物なのか?
第九章
ダークエネルギーと宇宙の運命
【著者紹介】
ミシガン大学物理学科教授
内容説明
ヒッグスが発見された今、次の目標はダークマターの正体を明らかにすることにある。チーム・ダークマターを牽引する第一人者が、自らの体験を通して平易に語る。
目次
第1章 素粒子宇宙論の黄金時代―私がシカゴマフィアに加わったいきさつ
第2章 宇宙論学者はどうやってダークマターの存在を知ったのか?―ダークマターの物語の幕開け
第3章 宇宙の全体像―アインシュタインとビッグバン
第4章 ビッグバン元素合成―通常物質が宇宙の五パーセントしか占めていないことの証明
第5章 ダークマターとは何か?
第6章 ヒッグスボソンの発見
第7章 実験によるダークマター粒子探し
第8章 検出したという主張―本物なのか?
第9章 ダークエネルギーと宇宙の運命
著者等紹介
フリース,キャサリン[フリース,キャサリン] [Freese,Katherine]
プリンストン大学を卒業してシカゴ大学で博士号を取得、現在、ミシガン大学物理学教授。2012年に、ストックホルム大学から名誉博士号を授与される。理論面からダークマター探しを牽引する第一人者として活躍中
水谷淳[ミズタニジュン]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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