数学史のすすめ―原典味読の愉しみ

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数学史のすすめ―原典味読の愉しみ

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784535787780
  • NDC分類 410.2
  • Cコード C3041

出版社内容情報

数学が創られた現場を知るには、原典を読み、数学者の言葉に耳を傾けるしかない。自らの体験で語る、実践的数学史の愉しみかた。

内容説明

岡潔、ガウス、アーベル、オイラー、…と出会う。「数学を創造した人」の声に耳を傾け、直接言葉を交わし、問いかけに答えてきた著者が書き綴った、数論、微積分、多変数関数論の形成史。

目次

はじめに―数学史とは何か
序章 多変数関数論の古典に親しんだころ
第1章 ガウスの著作『アリトメチカ研究』の解読をめざして
第2章 アーベルの代数方程式論と楕円関数論
第3章 数論のはじまり
第4章 類体論の最初の一歩
第5章 微積分の泉
第6章 リーマンのアーベル関数論
第7章 黎明の多変数関数論

著者等紹介

高瀬正仁[タカセマサヒト]
1951年、群馬県勢多郡東村(現、みどり市)生まれ。九州大学基幹教育院教授を経て、数学者・数学史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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yuya

0
ラテン語の壁を超える2019/06/03

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