地球温暖化スキャンダル―2009年秋クライメートゲート事件の激震

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地球温暖化スキャンダル―2009年秋クライメートゲート事件の激震

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535786523
  • NDC分類 451.35
  • Cコード C1040

内容説明

温暖化肯定派vs.懐疑派どちらが正しい?データに捏造はあったのか?隠蔽や消去はあったのか?科学史上最大のスキャンダル「クライメートゲート事件」膨大な流出メールから科学者の素顔にせまるノンフィクション。

目次

序章―事件の根元
1章 科学の議論とインターネット
2章 あぶないデータ
3章 研究所長の心変わり
4章 疑惑の論文
5章 データを見せろ
6章 ダビデの軍勢
7章 狂乱の週
8章 彼らの動機
9章 夢のあと

著者等紹介

モシャー,スティーブン[モシャー,スティーブン][Mosher,Steven]
1958年生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院文学専攻修了。1995~2007年、Creative Labs社の市場調査・商品開発部長。2007年に独立し、気候科学データ解析集団を主導。サンフランシスコ在住。クライメートゲート事件流出ファイルの受信・処理者

フラー,トマス[フラー,トマス][Fuller,Thomas]
1954年生まれ。米国海軍で電子機器と暗号を担当。技術ジャーナリストとして独立し、サンフランシスコ在住

渡辺正[ワタナベタダシ]
1948年生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。1992年から、東京大学生産技術研究所教授。専攻は生体機能化学、電気化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

地球温暖化を裏付けるデータは捏造されていた!2009年末に流出したメールによって明らかとなった事件の全貌を、余すところなく描く。

(目次)
日本の読者に
おもな組織と登場人物
略語集

序章――事件の根元
 大事な但し書き二つ
 ひどいのは全体のほう
 著者二人の思い
 話の根元――地球の気温をどう見るか
 カウボーイとインディアン
 ウソのリサイクル

1章 科学の議論とインターネット
 ホラー話の繰り返し
 今度は本物?
 略語の世界――WMOとUNEPがIPCCを創設
 登場人物と関係組織
 ブログの世界
 派閥抗争

2章 あぶないデータ
 都市化の影響は明々白々
 
3章 研究所長の心変わり
 2005年の情報公開法
 悩ましい情報公開

4章 疑惑の論文
 時間との戦い
 有利な立場
 自業自得

5章 データを見せろ
 2007年――都市化問題に始まる情報請求

6章 ダビデの軍勢
 IPCC報告書の舞台裏に迫る
 犠牲の子羊――GISTEMP
 世界の果て
 2009年

7章 狂乱の週
 1年前
 2009年11月12日(木曜日)
 11月13日(金曜日)
 11月14日(土曜日)~15日(日曜日)
 11月16日(月曜日)
 11月17日(火曜日)東部時間6時20分
 11月17日(火曜日)太平洋時間18時25分
 11月18日(水曜日)
 11月19日(木曜日)

8章 彼らの動機
 気温低下は隠すのだ
 言うことはお金で変わる
 気候科学のゲートを守る
 動機に迫る
 政治を狂わす

9章 夢のあと
 現実世界を見ない〈チーム〉
 ほんとうの罪
 幼稚な科学、幼い科学者
 地球温暖化と綿菓子
 地球温暖化と狼少年

謝辞
訳者あとがき