目次
現代幾何学の生成/19世紀幾何学の「遺産」と20世紀幾何学の「精神」
チャーン/チャーン特性類
トム/コボルディズム理論、カタストロフィー理論
小林昭七/小林双曲的多様体の理論
ヒルツェブルッフ/リーマン‐ロッホの定理の解決
スメール/双曲型力学系
ミルナー/微分位相幾何学、異種球面の発見
クリンゲンバーグ/パッキングの問題(古典的球面定理)
アティヤ‐シンガー/アティヤ‐シンガーの指数定理
ベルジェ/幾何のエスプリ
サリヴァン/サリヴァンの手術理論
モストフ/強剛性定理と非数論的格子
グロモフ/幾何学的群論
ヤウ/カラビーヤウ多様体
サーストン/3次元多様体論
フリードマン/4次元ポアンカレ予想の解決
ドナルドソン/ゲージ理論の4次元位相幾何学への応用
ウィッテン/位相的場の理論,サイバーグ#ウィッテン不変量
コンツェヴィッチ/量子不変量
著者等紹介
砂田利一[スナダトシカズ]
1948年東京で生まれる。1972年東京工業大学数学科を卒業、1974年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。名古屋大学、東京大学、東北大学にて教授を歴任し、現在は明治大学理工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




