目次
第1章 ギリシャの奇跡
第2章 体系とその進化
第3章 集合論の光と影
第4章 証明の形式化
第5章 超数学の誕生
第6章 ゲーデル登場
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒダン
1
不完全性定理までに数学史が面白いしスラスラ読める。著者の分かりやすく説明しようとする努力が伝わってくる。自分は予備知識が多少あったので具体例としての数式を読み飛ばしても著者の伝えたいことが理解できた部分もあった。それだけ理解しやすく書かれているということだと思う。最後の不完全定理の証明もそれ以前の章で説明された事柄が組み合わされている、逆に言えば証明に必要な道具をそれ以前の章でうまく準備しているので基本的なコンセプトくらいは理解できたと思う。値段は高いがそれに見合うだけの内容だと思った。2012/12/28
V
0
一発じゃ理解できなかった。自然数体系を含む数学は無矛盾かつ不完全であることはわかった。
尾白
0
読んだ本にカウントしていいか、疑問・・ ただ久しぶりに脳みそ使った2012/11/23




