出版社内容情報
社会問題の発見から政策立案・実施・評価までに最低限必要な理論とツールをコンパクトに解説。政策立案の「型」の習得に最適。
【目次】
序章 公共分析の基礎
第1節 本書の目的
第2節 政策分析の対象範囲
第3節 本書の3つの効用
第4節 本書の活用が期待される読者
第1章 政策分析のプロセスとツール
第1節 政策の種類とレベル
第2節 政策立案のプロセス
第3節 政策分析のツール
第2章 社会問題を特定する
第1節 そもそも社会問題とは何か
第2節 政策の受益者と社会構築
第3節 社会問題の背景を考える
第4節 依頼内容を決める
第5節 関係者(ステークホルダー)分析
第6節 まとめ
第3章 社会問題の因果関係を検証する
第1節 核心的な課題を特定する
第2節 本当に因果関係はあるか――因果関係と相関関係
第3節 因果関係を明らかにする方法
第4節 問題分析系図の作成
第5節 まとめ
第4章 政策案の目的・アプローチを探求する
第1節 社会問題解決のための目的と手段
第2節 目的分析系図の作成
第3節 まとめ
第5章 政策案をデザインする
第1節 ロジックモデル
第2節 社会課題から政策案の導き方
第3節 政策の手段
第4節 政策案の作成
第5節 まとめ
第6章 評価基準を選定して、政策案を比較する
第1節 政策案によって実現する便益
第2節 政策案によって実現する価値



