ジャーナリズムの規範理論

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ジャーナリズムの規範理論

  • 塚本 晴二朗【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 225p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535587588
  • NDC分類 070.15
  • Cコード C3036

出版社内容情報

誰もが情報受発信者になりうる昨今、ジャーナリズムの役割と、なぜ日本に規範理論としてのジャーナリズム論が必要なのかを考える。

目次

ジャーナリズムと規範理論
第1部 理論(専門職教育と社会的責任論―ジャーナリズムの規範理論研究の原点;リバタリアン・ジャーナリズム―ジョン・C.メリル;リベラル・ジャーナリズム―エドマンド・B.ランベス;コミュニタリアン・ジャーナリズム―クリフォード・G.クリスチャンズ)
第2部 実践(プライバシー侵害―『逆転』事件再考;少年犯罪報道―「成長発達権」を手掛かりとして;「極化」現象―ヘイト・スピーチを手掛かりとして;紛争地取材―後藤健二の事例を中心として;便宜供与―日本新聞協会「記者クラブに関する見解」小史)
ジャーナリストの行為規範

著者等紹介

塚本晴二朗[ツカモトセイジロウ]
1961年生まれ。日本大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。博士(コミュニケーション学)。現在、日本大学法学部教授。日本出版学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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