本当のたばこの話をしよう―毒なのか薬なのか

個数:

本当のたばこの話をしよう―毒なのか薬なのか

  • ウェブストアに40冊在庫がございます。(2019年07月16日 21時11分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535587304
  • NDC分類 369.8
  • Cコード C3047

内容説明

たばこをめぐる矛盾や素朴な疑問に対して「(可能な限り)科学的」に答えます!たばこを吸う方も吸わない方も、たばこについての、健康のこと、病気のこと、家族のこと、美容のこと、そしてたばこ産業がこれまでやってきたこと―を広く知ることで、たばこに対する考え方が変わってきます。

目次

第1部 たばこを吸う人の話(たばこを吸っても長生きする人がいるのはなぜか;たばこを吸う医者やスポーツ選手がいるのはなぜか;百害あって一利なし、は本当か;それでもたばこをやめたほうがよい理由;禁煙で得られるもの、失うもの;喫煙者のプライドと自我)
第2部 たばこを吸わない人の話(「受動喫煙の害は証明されていない」は本当か;本当にあった陰謀の話;たばこ産業の研究不正;持たざる者の逆襲―訴訟)
第3部 社会全体の話(世界中で公共の場所が禁煙になっているわけ;われらがガラパゴス、日本;ガラパゴス日本の法改正その顛末;お金がモノを言う世界;たばこのこれから)

著者等紹介

片野田耕太[カタノダコウタ]
1970年、大阪生まれ。東京大学法学部を卒業後、同大学院医学系研究科に進学、脳科学の研究を行う。2002年博士課程修了後、国立健康・栄養研究所研究員として、健康・栄養調査の分析など、社会医学系の研究に従事。2005年より国立がん研究センター(旧国立がんセンター)研究員となり、たばこの健康影響とがんの統計の分野の研究に携わる。2017年より、がん統計・総合解析研究部長として、たばこ対策、がんの統計、がん教育など幅広い分野での研究活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

日本の受動喫煙対策がガラパゴス化していると言われるが、なぜか。タバコを吸う人・吸わない人すべてに伝えたいタバコの「本当」。