内容説明
次の新たな第一歩を踏みだす力になる仏教の慈悲と智慧の問答。
目次
第1部 生老病死(宗教の力は今を生きる人の一筋の光明;仏教は生きている人の苦しみに応える ほか)
第2部 心身一如(今、子どもたちが生きる力、活力を失っている;死にたい気持ちと、生きたいと思うこころ ほか)
第3部 一切皆空(「分相応」を忘れ、「分不相応」の欲望に翻弄される;ブッダの「一切皆苦」「四苦八苦」への対応 ほか)
第4部 仏教の縁(「自力本願」「他力本願」;法縁で、すべてのいのちはつながっている ほか)
著者等紹介
水谷修[ミズタニオサム]
1956年、神奈川県横浜市に生まれる。上智大学文学部哲学科を卒業。1983年に横浜市立高校教諭となるが、2004年9月に辞職。在職中から継続して現在も、子どもたちの非行防止や薬物汚染の拡大防止のために「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールをおこない、メールや電話による相談や、講演活動で全国を駆けまわっている
大下大圓[オオシタダイエン]
1954年、岐阜県高山市に生まれる。12歳で出家し、高野山で修行、現在高野山伝燈大阿闍梨。高野山大学卒業後にスリランカ留学、瞑想を中心に初期仏教を修行する。帰国後、飛騨を拠点に「いのち」のボランティア活動を開始し、臨床活動、NPO、まちづくり、ホスピス・ビハーラ運動を展開する。現在は、円空仏で知られる飛騨千光寺住職として「こころの研修」を手がけ、いくつかの大学で医療、教育、福祉におけるこころの教育・スピリチュアルケアを教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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MIHOLO
月華
壹玖
わをん
ペカソ・チャルマンチャイ




