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やっぱり、家で死にたいんだ―都市の在宅医療12年

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784535585485
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C1036

内容説明

安らかで穏やかな死。ひとはみな、わが家での死を望んでいる。家族・知友に囲まれた死、自由度の高い死。仕組みをかえれば私たちは在宅死を選ぶだろう。

目次

医療問題は田舎も東京も同じ
東京に戻って
診療・訪問看護・ホームヘルプ・デイサービス
私の在宅医療と患者さんたち
心豊かに頑張る老人たち
都市の医療と福祉
公的介護保険はいんちき福祉だ
現代医療の問題点
福祉の重要性
潔く死んでいった人たち
満足死
医療・福祉のより良いデザインを求めて
医療・福祉の未来 団塊の世代は処理されざるをえないのか

著者等紹介

網野皓之[アミノヒロユキ]
1947年北海道美唄市出身。1972年札幌医科大学卒業・研修。1974年東京大学医学部第四内科入局。1982年公立昭和病院内科勤務。1984年長野県下伊那郡泰阜村診療所勤務。1996年豊島区にて開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ひとは必ず死ぬ。ならば幸せな死とは何か。医療幻想が蔓延するなか、医は福祉との信念のもと、都会で在宅医療を続ける医師の記録。