子どもにやさしいまちづくり―自治体子ども施策の現在とこれから

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  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535584150
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C3036

内容説明

国連・子どもの権利条約批准から早10年、深刻化する子どもの人権問題に立ち遅れる国の施策―。自治体現場の取組みはどこまで進んだか。23の事例報告と全国自治体調査による現認報告書。

目次

1 どのように子ども施策をつくるか―視点と方法(「子どもにやさしいまち」づくりの視点と課題;「子どもが育つまちづくり」をどう進めるか;子どもの意見表明・参加支援と自治体施策の課題―その制度的な保障を求めて;ユニセフと子どもにやさしいまちづくり)
2 豊かに展開する子ども施策―23の事例報告(子どもの意見表明・参加;子どもの居場所と参加;子どもの権利擁護 ほか)
3 全国調査にみる子ども施策の現状(全国自治体調査の特徴;全国自治体調査結果の分析)

著者等紹介

喜多明人[キタアキト]
早稲田大学文学部教授。子どもの権利条約総合研究所代表。子どもの権利条約ネットワーク代表。日本子どもNPOセンター理事。高浜市子ども憲章普及啓発委員会委員長、目黒区子どもの条例を考える区民会議会長など

荒牧重人[アラマキシゲト]
山梨学院大学法科大学院教授。子どもの権利条約総合研究所事務局長。子どもの権利条約ネットワーク副代表。川崎市子どもの権利委員会委員長など

森田明美[モリタアケミ]
東洋大学社会学部教授。専門は児童福祉。子どもの権利条約総合研究所副代表。子どもの人権連代表委員。子どもの権利条例東京市民フォーラム事務局長。町田市子どもマスタープラン策定委員会委員長、飯能市・八千代市次世代育成支援計画策定委員会委員長など

内田塔子[ウチダトウコ]
立正大学非常勤講師。子どもの権利条約総合研究所事務局次長。飯能市次世代育成支援行動計画策定委員など
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