目次
現代東北アジアと歴史教育の役割
第1部 東北アジア4国・地域の自国史教科書の戦後の変化(日本;中国;韓国;台湾;日本の世界史教科書)
第2部 東北アジア4国歴史教科書の関連性と比較(戦後;相互交流;文化や技術の伝播・受容;戦争;日本の歴史教科書:植民地支配に関する記述;;韓国・台湾の歴史教科書:植民地期に関する記述;日本の中学校の歴史教科書:『新しい社会 歴史』(東京書籍)を中心に)
歴史教育の問題点とその改善策
著者等紹介
中村哲[ナカムラサトル]
1931年愛知県に生まれる。1955年京都大学文学部国史学専攻卒業。京都大学人文科学研究所助手、龍谷大学経営学部助教授、京都大学経済学部助教授を経て、1976年より京都大学経済学部教授。1995年定年退官。1995年ドイツ・ボン大学日本文化研究所客員教授、1996年福井県立大学大学院経済・経営学研究科教授、現在、鹿児島国際大学大学院経済学研究科教授、京都大学名誉教授。専門は、近代日本経済史、東アジア経済史
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




