目次
第1部 小泉政権は消費者政策を大きく変えようとしています(消費者は金融トラブルに巻き込まれることがあります;金融トラブルはどのように解決すればよいのか;金融トラブルはどのようにすれば防止できるのか;小泉構造改革では消費者は保護から自立へ)
第2部 郵政民営化は必要なのか(郵貯を見る眼;日本郵政公社は発足したばかりです;郵政民営化は愚策です)
第3部 郵政事業をどう運営する(ケインズが日本の経済財政政策担当大臣であったら;生活者の視点からは郵政事業はかくあるべきです)
著者等紹介
滝川好夫[タキガワヨシオ]
1953年兵庫県に生まれる。1978年神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1980~82年アメリカ合衆国エール大学大学院。1993~94年カナダブリティシュ・コロンビア大学客員研究員。現在、神戸大学大学院経済学研究科教授(金融経済論、金融機構論)
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