ここからはじめる包括的セクシュアリティ教育―性の価値観・態度を見直す対話型アプローチ

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ここからはじめる包括的セクシュアリティ教育―性の価値観・態度を見直す対話型アプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535564503
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C3011

出版社内容情報

実践者を応援する新たな性教育ガイド

境界線や性的同意ってなんだろう? 
性教育って,いつから,どこからはじめればいいの? 
「はどめ規定」って本当にあるの?
おとなの価値観や態度を見直すプログラムからはじめる、安全・安心な関係性づくりに向けた対話のすすめ

小西聖子・藤岡淳子による〈性暴力〉対談も掲載!


【目次】

ここからはじめる包括的セクシュアリティ教育
--性の価値観・態度を見直す対話型アプローチ



【内容紹介】
実践者を応援する新たな性教育ガイド

境界線や性的同意ってなんだろう? 境界線や性的同意をどう教えればいいの? 「はどめ規定」って本当にあるの?
おとなの価値観や態度を見直すプログラムからはじめる、安全・安心な関係性づくりに向けた対話のすすめ

小西聖子・藤岡淳子による〈性暴力〉対談も掲載!



【目次】
[第Ⅰ部 性について語る・学ぶ・教える]
第1章 日本の性教育のいま
 学校の性教育,役に立った?
 日本の性教育小史
 国連勧告と日本政府の対応

第2章 国際基準で考える性教育
 性教育とセクシュアリティ教育
 包括的セクシュアリティ教育(CSE)
 性教育をめぐる5W1H

第3章 性に対する価値観・態度を見直そう--SAR(性に対する態度の再評価)プログラム
 性に関する「正しい知識・正しい理解」とは
 セックス・ヒエラルキーが生む排除
 SARから学ぶ実践者のためのスタートアップ

第4章 ポジティブアプローチで行こう
 変化する性教育のアプローチ
 フィンランドにおけるセクシュアリティ教育
 CupOfTherapyからのメッセージ
 対話を通したセクシュアリティ教育のために

[第Ⅱ部 安全・安心な関係性ってなんだろう]
第5章 子どものそだちと境界線の発達
 関わりのなかでそだつ--アタッチメント
 境界線はどうやってつくられるの?
 境界線と自己決定

第6章 同意と安全な関係性
 同意と関係性
 性的同意と性暴力
 YES is YES アプローチ

第7章 性暴力の話題を安全に扱うために--トラウマインフォームドな性教育
 性教育における性暴力の学習
 子どもへの性暴力
 性暴力に対する誤解
 性問題行動のある子どもの理解
 トラウマインフォームドケア
 トラウマインフォームドな性教育

[第Ⅲ部 性の価値観と態度を見直す実践ワーク]
第8章 自分の「ものさし」を横に置いて性の話を聴くために
 “ 性の三ざる”の影響をほどく
 対話をはじめるまえに -- 性について安全に話す

第9章 「教える」から「つながる」へ--対話型アプローチのすすめ
 性の対話をポジティブアプローチではじめよう
 心理的安全性を高めるアクションプランを立てて,実践しよう

第10章 気づきをかたちに--わたしの実践をここから変える
 性の話を安全にポジティブアプローチで聴こう
 ポルノやセクスティングについて,ポジティブアプローチで対話する

内容説明

実践者を応援する新たな性教育ガイド。境界線や性的同意ってなんだろう?性教育って、いつから、どこからはじめればいいの?安全・安心な関係性づくりに向けた対話のすすめ。

目次

第1部 性について語る・学ぶ・教える(日本の性教育のいま;国際基準で考える性教育;性に対する価値観・態度を見直そう―SAR(性に対する態度の再評価)プログラム
ポジティブアプローチで行こう)
第2部 安全・安心な関係性ってなんだろう(子どものそだちと境界線の発達;同意と安全な関係性;性暴力の話題を安全に扱うために―トラウマインフォームドな性教育)
第3部 性の価値観と態度を見直す実践ワーク(自分の「ものさし」を横に置いて性の話を聴くために;「教える」から「つながる」へ―対話型アプローチのすすめ;気づきをかたちに―わたしの実践をここから変える)
対談 性暴力の被害と加害―断絶か、つながりか?支援の現場からみえること

著者等紹介

東優子[ヒガシユウコ]
大阪公立大学大学院現代システム科学研究科人間科学分野教授、博士(人文科学)。1993年よりフルブライト奨学生としてハワイ大学大学院に留学、太平洋性と社会研究所(PCSS)所属。1995年にMSW(Master of Social Work)を取得して帰国。2000年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間発達科学専攻博士後期課程修了。同年、ノートルダム清心女子大学に着任、2005年より現所属。専門は、性科学、ジェンダー/セクシュアリティ研究、ソーシャルワーク。アジア太平洋性科学連合(AOFS)役員、日本GI(性別不合)学会理事、日本性教育協会(JASE)運営委員会副委員長他

野坂祐子[ノサカサチコ]
大阪大学大学院人間科学研究科臨床教育学講座教育心理学分野教授、博士(人間学)。公認心理師・臨床心理士。2004年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間発達科学専攻博士後期課程単位取得退学。同年、大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンターに着任、2013年より現所属。専門は、発達臨床・教育心理学、トラウマ臨床。日本トラウマティック・ストレス学会理事、一般社団法人もふもふネット理事、認定NPO法人ぷれいす東京理事、日本性教育協会(JASE)運営委員会委員他

吉田博美[ヨシダヒロミ]
大阪公立大学大学院現代システム科学研究科認知行動科学分野准教授、博士(学術)。公認心理師・臨床心理士。2008年武蔵野大学大学院人間社会文化研究科博士後期課程修了。武蔵野大学心理臨床センター主任相談員、駒澤大学学生支援センター専任カウンセラーを経て、2025年より現所属。専門は、臨床心理学・トラウマ臨床。一般社団法人もふもふネットスタッフ、米国ペンシルベニア大学不安障害治療研究センター認定Prolonged Exposure Therapyスーパーバイザー他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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