教室で生かすカウンセリング・アプローチ

個数:
  • ポイントキャンペーン

教室で生かすカウンセリング・アプローチ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月08日 07時27分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535563339
  • NDC分類 371.43

内容説明

教師にもカウンセリング的なアプローチが求められている時代。必要なのはカウンセリングのエッセンス。生徒、同僚、保護者…実際の現場でおこる様々なトラブル。そんなとき役に立つ、カウンセリングの考え方。

目次

第1部 教育現場でのカウンセリング(教育現場でのカウンセリング;ひとつではない答え―カウンセリングのエッセンス・その1;“もの”ではなく“人”として接する―カウンセリングのエッセンス・その2)
第2部 現場でどのように対応するのか(特別な支援が必要な生徒の理解;教師集団のなかでのしんどさ;保護者への対応;生徒への対応)
付録 Q&A(カウンセリング・マインドをもっと身につけたい;難しい保護者への対応は;学校での臨床心理士のあり方は)

著者紹介

桑原知子[クワバラトモコ]
京都大学大学院教育学研究科教授。1984年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。姫路獨協大学助教授等を経て、現職。教育学博士。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

学校現場で求められるカウンセリング的な対応とはなんだろうか。生徒、保護者、同僚教師など、具体的な場面を想定してレクチャー。

はじめに

第1部 教育現場でのカウンセリング

1 教育現場でのカウンセリング
  カウンセリングの専門性

2 ひとつではない答え――カウンセリングのエッセンス・その1
  起き上がる力
  二つの自信
  根拠のない間違った自信がなければ
  「良い魔法使い」と「悪い魔法使い」
  発想の転換を

3 “モノ”ではなく“人”として接する――カウンセリングのエッセンス・その2
  自己治癒力
  多様性
  関係性

第2部 実際にどのように対応するのか――具体的対応

はじめに
1 特別な支援が必要な生徒の理解
 1|発達障害
  「発達障害」とはなにか
  発達障害の診断
  発達障害への対応
  保護者への対応
  発達障害を抱える子どもへの対応の難しさ
  ADHDの子どもへの対応
  さいごに

 2|不登校
  最近の不登校事情
  不登校をどうとらえ、どうかかわるのか
  さいごに

 3|指示にしたがわない子どもたち
  個と集団
  新しい秩序形成
  非行
  学級崩壊
  いじめ

2 教師集団の中でのしんどさ
  立場の異なる先生方とのつきあい方
  嫌だなと思う、あるいはどうしようもなくつきあいの難しい同僚とのつきあい方
  何とか学校の雰囲気を変え、教職員が同じ気持ちで生徒への対応にあたれるようにしたい

3 保護者への対応
  保護者にどう対応するか
  つながりにくい親とのかかわり
  まとめ

4 生徒への対応
  対決のない受容は単なる逃げ
  個性は葛藤から生まれる
  発想を転換する
  うまくいったケースは忘れろ
  別れたければ、つながれ

[付録]Q&A
 Q1 カウンセリング・マインドをもっと身につけたい
 Q2 難しい保護者への対応は
 Q3 学校での臨床心理士のあり方は

【著者紹介】
京都大学大学院教育学研究科臨床教育学専攻心理臨床学講座教授