男の介護―失敗という名のほころび

個数:
  • ポイントキャンペーン

男の介護―失敗という名のほころび

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月07日 19時36分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535562738
  • NDC分類 369.26

内容説明

仕事人間の無骨な介護にも「介護の真実」がやどる。

目次

失敗という名のほころび―私の視点
第1部 体験・男の介護(認知症の妻を介護して;オランダでの尊厳死(セデーション)
交通事故で妻が寝たきりに
ほんとうにだめな男たち?)
第2部 介護の技術・介護のこころ(楽しい介護:これだけは知っていたい、これだけ知っていればなんとかなる;介護と専門家―在宅介護について;脱介護のすすめ―ケアされる立場から;暮らしからケアを見つめなおす)

著者紹介

吉田利康[ヨシダトシヤス]
1948年大阪市生まれ。1970年大阪経済大学経営学科卒業。1974年大阪聖書神学校卒業(旧約聖書専攻)。神学生時代、ある医師との出会いからホスピスに強い関心をおぼえる。1981年臨床牧会教育(Clinical Pastoral Education)受講。1986年臨床牧会教育修了。1995年阪神淡路大震災に遭遇し自宅全壊。その被災経験がもとになり建築施工管理技士として活動する。1997年妻が白血病を罹病。1999年妻を自宅で看取り、がん患者さんやその家族、遺族と交流を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)