男の介護―失敗という名のほころび

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男の介護―失敗という名のほころび

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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535562738
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C1036

内容説明

仕事人間の無骨な介護にも「介護の真実」がやどる。

目次

失敗という名のほころび―私の視点
第1部 体験・男の介護(認知症の妻を介護して;オランダでの尊厳死(セデーション)
交通事故で妻が寝たきりに
ほんとうにだめな男たち?)
第2部 介護の技術・介護のこころ(楽しい介護:これだけは知っていたい、これだけ知っていればなんとかなる;介護と専門家―在宅介護について;脱介護のすすめ―ケアされる立場から;暮らしからケアを見つめなおす)

著者紹介

吉田利康[ヨシダトシヤス]
1948年大阪市生まれ。1970年大阪経済大学経営学科卒業。1974年大阪聖書神学校卒業(旧約聖書専攻)。神学生時代、ある医師との出会いからホスピスに強い関心をおぼえる。1981年臨床牧会教育(Clinical Pastoral Education)受講。1986年臨床牧会教育修了。1995年阪神淡路大震災に遭遇し自宅全壊。その被災経験がもとになり建築施工管理技士として活動する。1997年妻が白血病を罹病。1999年妻を自宅で看取り、がん患者さんやその家族、遺族と交流を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)