出版社内容情報
「遅れ」という事実を受け止めるまでの不安や葛藤、共に歩んでいく決意のプロセスを経て、親は初めて「障害者の親」になる。
目次
第1章 わが子の遅れに気づくとき
第2章 遅れを指摘されること
第3章 療育と子どもの成長
第4章 周囲とのつきあい方
第5章 障害児を育てること
第6章 子どもの世界をどう広げるか
終章 発達に遅れのある子の親になる
著者等紹介
海津敦子[カイズアツコ]
1961年生まれ。フリージャーナリスト
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