産業連関分析入門―ExcelとVBAでらくらくIO分析 (第2版)

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産業連関分析入門―ExcelとVBAでらくらくIO分析 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535559875
  • NDC分類 331.19
  • Cコード C3033

出版社内容情報

経済状況の変化に対応し、データと分析トピックを更新。VBAマクロを用いたExcelでの分析方法が初歩から学べる。


【目次】

第1章 産業連関分析をまなぶ
1-1 産業連関分析をまなぶ
1-2 新聞記事での経済分析ツール
1-3 新聞記事での産業連関分析の具体例
第2章 産業連関表とは
2-1 はじめに:産業連関表の基本構造
2-2 産業連関分析の考え方
2-3 産業連関表の種類
2-4 おわりに
付論 副産物の取り扱い
付論 SNA産業連関表
第3章 Excel VBAの基礎
3-1 はじめに:Excel VBAの概説と準備
3-2 Visual Basic Editorの構成と利用
3-3 Excel VBAを用いた計算練習
3-4 おわりに
第4章 産業連関表の統合
4-1 はじめに:産業連関表の入手方法
4-2 産業部門の統合
4-3 Excel VBAを用いた産業連関表の統合
4-4 おわりに
第5章 線形代数学の基礎
5-1 はじめに:ベクトル・行列とは
5-2 ベクトル・行列の定数倍・加減・掛け算
5-3 行列式と逆行列
5-4 連立方程式を解く
5-5 VBAでのベクトル・行列の扱い
5-6 おわりに?
第6章 均衡生産量決定モデル
6-1 はじめに:均衡生産量決定モデルとは
6-2 投入係数の計算
6-3 レオンチェフ逆行列
6-4 レオンチェフ逆行列の評価
6-5 均衡生産量決定の連立方程式モデル 
6-6 Excelでの産業連関分析の実際
6-7 おわりに
第7章 均衡生産量の決定モデルの拡張
7-1 はじめに
7-2 輸入の内生化
7-3 国産化率
7-4 おわりに
付論 家計消費の内生化
第8章 均衡価格決定モデル
8-1 はじめに:収支の均等式
8-2 均衡価格決定モデル
8-3 均衡価格決定モデルの応用
8-4 非競争輸入型表での均衡価格決定モデル
8-5 おわりに
第9章 産業構造の可視化
9-1 はじめに
9-2 スカイライン図の意味
9-3 VBAによるスカイライン図の作成
9-4 産業連関表の三角化
9-5 おわりに
第10章 生産量と産業構造変化の要因分析
10-1 はじめに
10-2 生産量変化の要因分析
10-3 産業構造の変化の要因分析(比例成長からの乖離分析)
10-4 VBAによる生産量変化の要因分析
10-5 VBAによる比例成長からの乖離分析
10-6 おわりに
第11章 価格変化の要因分析
11-1 はじめに:均衡価格決定モデル再述
11-2 価格構造変化の要因分析
11-3 接続産業連関表と価格モデル
11-4 VBAによる価格構造変化の要因分析
11-5 おわりに
第12章 多地域間産業連関表
12-1 はじめに

内容説明

20年ぶり渾身の改訂、初学者から大学院生・実務家まで幅広い読者に対応。新たに加わった主な内容、産業構造の可視化、産業連関表の延長推計、災害等による供給制約の分析。MS‐Excelに標準装備されているものの、敷居の高かったVBAやソルバーの使い方もわかりやすく解説。

目次

第1章 産業連関分析を学ぶ
第2章 産業連関表とは
第3章 Excel VBAの基礎
第4章 産業連関表の入手と統合
第5章 ベクトル・行列の計算
第6章 均衡生産量決定モデル
第7章 均衡生産量決定モデルの拡張
第8章 均衡価格決定モデル
第9章 産業構造の可視化
第10章 生産量と産業構造変化の要因分析
第11章 価格構造変化の要因分析
第12章 多地域間産業連関表
第13章 供給制約の産業連関分析
第14章 産業連関表の延長推計
第15章 最適化問題としての産業連関分析

著者等紹介

藤川清史[フジカワキヨシ]
愛知学院大学経済学部教授。1959年兵庫県生まれ。1981年神戸大学経済学部卒業、1986年同大学院経済学研究科を満期退学。国際連合経済社会局専門職員、甲南大学経済学部教授、名古屋大学大学院国際開発研究科教授等を経て、2020年より現職。博士(経済学)

渡邉隆俊[ワタナベタカトシ]
愛知学院大学経済学部教授。1969年新潟県生まれ。1992年豊橋技術科学大学工学部卒業、1994年同大学院工学研究科修了、1998年帝塚山大学経済学研究科博士課程中退。甲南大学経済学部(情報教育研究センター)講師、愛知学院大学商学部准教授、同教授等を経て、2013年より愛知学院大学経済学部教授。2025年より経済学部長。修士(工学)、修士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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日輪

6
普通のマクロ経済学だと財を1つで考えるので、複数産業の財の乗数効果を見るのは自然な発想だと思う。ただ、需要曲線が垂直で供給曲線を水平に考えてたり、レオンチェフ逆行列を求めるのにExcelで頑張っていたりして、議論の前提や分析ツールがより現代的な内容を読みたかった。全国の産業連関表は5年に1回しか作らないそうだが、ニーズ的には大企業同士の連関とかまで分かると良いと思う。上場企業の営業利益の波及効果とかがPythonで分析できたら面白そう。2026/03/21

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