目次
第1部 ハロッドの生涯(ハロッドの生涯(1)―ハロッド経済学の形成(1900年~1939年)
ハロッドの生涯(2)―功利主義、帰納法、社会哲学
ハロッドの生涯(3)―新しい経済政策を目指して(1940年~1978年))
第2部 ハロッドの動態経済学(ハロッドの動学革命―アンティノミー理論の独創性;ハロッド動学をめぐる誤解の歴史―ハロッド=ケインズ往復書簡の解明を通じて)
第3部 ハロッドの思想(ハロッドによる帰納法の証明―経験論と真の論理学;ハロッドの功利主義―J.S.ミル、動態性、感情的基礎)
著者等紹介
中村隆之[ナカムラタカユキ]
1973年生まれ。2004年、京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2007年、京都大学大学院経済学研究科より博士(経済学)授与。2004年より鹿児島国際大学経済学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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