1930年代の東アジア経済―東アジア資本主義形成史〈2〉

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535554825
  • NDC分類 332.2
  • Cコード C3033

目次

序章 東アジアを中心とする1930年代の歴史的位置づけ
第1章 1930年代日本・中国の経済関係:華北市場をめぐる抗争
第2章 大東亜共栄圏:台湾人と台湾資金の新たな境界
第3章 中国近代の家族規模に関する分析
第4章 植民地期朝鮮における生活改善運動:「新家庭」の家庭改善から「生活改新」運動へ
第5章 戦後復興期日本の研究開発体制:軍民転換と研究開発体制の再構築
第6章 日本におけるミシン産業とアパレル産業の連関性

著者等紹介

中村哲[ナカムラサトル]
1931年生れ。鹿児島国際大学附置地域総合研究所の教授兼所長。京都大学経済学部教授、福井県立大学経済・経営学研究科教授を経て現職。主な専門分野は、日本経済史、東アジア経済史など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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