マクロ経済学

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  • サイズ B5判/ページ数 380p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535552562
  • NDC分類 331
  • Cコード C3033

内容説明

経済学を学んだことのない人のための入門書。経済学の論理を解説する第1部、現実の経済現象を読み解く第2部のコンパクトな構成。『入門経済学』『ミクロ経済学』につづく伊藤3部作。

目次

マクロ経済学とはどういう学問か
1 マクロ経済学の基礎(マクロ経済学のとらえ方;マクロ経済における需要と供給;有効需要と乗数メカニズム;貨幣の機能と信用創造 ほか)
2 マクロ経済学の応用(労働市場の機能と失業問題;インフレーションとデフレーション;資産市場とマクロ経済;金融政策と金融システム ほか)

著者等紹介

伊藤元重[イトウモトシゲ]
1951年静岡県生まれ。1974年東京大学経済学部卒業。1978年ロチェスター大学大学院経済研究科博士課程修了。1979年同大学Ph.D.取得。現在、東京大学大学院経済学研究科教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

33
講義のメインテキスト。ざっと読んで確認。2016/05/16

がっち

2
かなりよいテキスト、これ以上のテキストはなかなかないのではないだろうか。学部時代のマクロ経済はこれがわかっていれば、問題ないと言ったところ。ただ、やはりもっと綿密にやる必要があるので、これではまだ足りないとこもあるかと。2012/07/31

hirooo

1
極力数学的表現を省いて議論を進めようとする著者の努力がうかがえる一冊。それを分かりやすいと取るか、曖昧模糊としていると取るかは読者次第。ただ、経済学部生が読むのなら話は別。数学的な議論をがなされないがゆえに、発展性に乏しく、次の一冊につながらない勉強になる可能性大。また、扱われているトピックも広くはない。おそらく、おもに「WBS」の解説者として伊藤元重を認知しているような社会人が経済学に入門するための本2009/09/11

こずえ

0
伊藤先生の本。マクロ経済の本はほかに10冊くらい読んだけどこれが一番わかりやすい

かむかむレモン

0
★★★★  マクロ経済を初めてやってみたのですが、概して分かりやすく読めました。数学による厳密な分析といった点ではあまり充実していないものの入門書としては良かったと思います。   2012/08/13

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