入門 経済学 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 533p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535552449
  • NDC分類 331
  • Cコード C3033

内容説明

使いやすい4部構成。初めて経済学を学ぶ人、多忙な社会人は、第1部と第3部を読んで基本を理解。数式による説明を極力避け、最新のトピックはコラムで解説。理解度を測る演習問題を充実し、解答も考え方をていねいに説明。コンパクトにまとめた基本用語解説を掲載。経済学入門の決定版。

目次

1 マクロ経済学の基礎(マクロ経済学とは;マクロ経済における需要と供給;有効需要と乗数メカニズム ほか)
2 マクロ経済学の展開(インフレと失業;財政政策のマクロ経済分析;経済成長と経済発展 ほか)
3 ミクロ経済学の基礎(ミクロ経済学とは;需要と供給;需要曲線と消費者行動 ほか)
4 ミクロ経済学の展開(独占の理論;企業と産業の経済学;市場の失敗と補正 ほか)

著者等紹介

伊藤元重[イトウモトシゲ]
1951年、静岡県生まれ。1974年、東京大学経済学部卒業。1978年、ロチェスター大学大学院経済研究科博士課程修了。1979年、同大学Ph.D.取得。現在、東京大学大学院経済学研究科教授。主著に『ミクロ経済学』(日本評論社、1992年)、『ゼミナール国際経済入門 第2版』(日本経済新聞社、1996年)、『市場の法則』(1998年、講談社)、『市場主義』(日経ビジネス人文庫、2000年)など
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