内容説明
この本では、専門化した理論書が省いてきた入門レベルのスタンダード・エコノミクスを網羅しました。多くの入門書が難解であるとして省いてきた理論的な要素を章末のアペンディクスで補い、現代経済学の代表的な理論的骨組み、アロー=デブルー=マッケンジー・モデル(Kenneth Arrow‐Gerard Debreu‐Lionel McKenzie Model)を全体の骨格に組み込んでいます。
目次
第1部 ミクロエコノミス(経済学の考え方;効用極大化;消費行動の理論と需要関数;生産行動の理論と企業 ほか)
第2部 マクロエコノミクス(マクロ均衡の基礎;国民所得・生産会計;家計消費、企業投資、政府支出と海外貿易;貨幣、物価、賃金と政策 ほか)



