内容説明
本書は、1997年3月に刊行した『電気通信事業の経済分析―米国の競争政策』の増補改訂版である。しかし、増補改訂とは称しているものの、前回が米国の政策に焦点を絞ったのに対し、今回の本ではわが国の政策を追加し、その日米比較を行ない、また、分量の点から初版本の一部の章を削減するなど、大幅に書き改めており、独立の本としての性格が強いものとなっている。
目次
第1章 規制の概要と市場特性
第2章 非対称規制
第3章 インセンティブ規制
第4章 設続料金
第5章 垂直統合と競争政策
本書は、1997年3月に刊行した『電気通信事業の経済分析―米国の競争政策』の増補改訂版である。しかし、増補改訂とは称しているものの、前回が米国の政策に焦点を絞ったのに対し、今回の本ではわが国の政策を追加し、その日米比較を行ない、また、分量の点から初版本の一部の章を削減するなど、大幅に書き改めており、独立の本としての性格が強いものとなっている。
第1章 規制の概要と市場特性
第2章 非対称規制
第3章 インセンティブ規制
第4章 設続料金
第5章 垂直統合と競争政策