マネー・マーケット入門―日本銀行の金融政策と短期金融市場

個数:

マネー・マーケット入門―日本銀行の金融政策と短期金融市場

  • ウェブストアに155冊在庫がございます。(2026年04月01日 22時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 322p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535541283
  • NDC分類 338.13
  • Cコード C3033

出版社内容情報

「短期金融市場=マネー・マーケット」を知れば、
政府・企業の資金繰り、金利と金融政策がわかる!

日本政府は、年限1年以下の国債(国庫短期証券=Tビル)を発行し、国家の資金繰りを支えています。そこで本書では、「国債」を軸に「マネー・マーケット」を読み解きます。まずはTビルの仕組みを押さえ、国債等の債券を担保とした貸借である「レポ取引」を、実務の感覚に沿って丁寧に解説していきます。

金融政策を読み解くためにも、マネー・マーケットの理解は欠かせません。日本銀行による伝統的な金融政策は、短期金利をコントロールすることにより実施されているからです。日銀が短期金利をどうコントロールしているか、市場とどう結びついているかについても詳しく説明します。

本書では、予備知識がなくても無理なく読み進められるように、債券と金利の基礎から、豊富な具体例と明快な記述で、読者をマネー・マーケットと金融政策の世界にナビゲートします。

日本経済は、長い低金利・低インフレの時代を抜け、金利と物価が上昇する局面に入っています。本書は、そんな時代に必須の金融リテラシーを、実務経験を重ねて研究者となった著者が解説する、短期金融市場の決定版です!


【目次】

第1章 国債と短期金融市場

第2章 国庫短期証券(Tビル)と国庫制度

第3章 国庫短期証券(Tビル)市場

第4章 入札(オークション)

第5章 レポ取引の基礎

第6章 レポ取引の実務

第7章 コール市場

第8章 日銀と公開市場操作(オペレーション)

第9章 日銀当座預金

第10章 準備預金制度と補完当座預金制度:日銀による短期金利の操作

第11章 レポ・オペレーション

第12章 コマーシャル・ペーパー(CP)の基礎

第13章 コマーシャル・ペーパー(CP)市場とその他の論点

内容説明

短期金融市場を知れば、金利と金融政策がわかる!国債を軸に、複雑な「短期金融市場=マネー・マーケット」を読み解く。債券と金利の基礎から、豊富な具体例と明快な記述でナビゲート。

目次

国債と短期金融市場
国庫短期証券(Tビル)と国庫制度
国庫短期証券(Tビル)市場
入札(オークション)
レポ取引の基礎
レポ取引の実務
コール市場
日銀と公開市場操作(オペレーション)
日銀当座預金
準備預金制度と補完当座預金制度:日銀による短期金利の操作
レポ・オペレーション
コマーシャル・ペーパー(CP)の基礎
コマーシャル・ペーパー(CP)市場とその他の論点

著者等紹介

服部孝洋[ハットリタカヒロ]
東京大学公共政策大学院特任准教授。2008年、一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了後、野村證券に入社。2016年より財務省財務総合政策研究所を経て、2020年に東京大学に移籍し、現在に至る。2021年、一橋大学にて博士(経済学)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品