カーボンニュートラルの経済分析―市場と地域

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カーボンニュートラルの経済分析―市場と地域

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  • サイズ A5判/ページ数 304p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535540637
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C3033

出版社内容情報

エネルギー安全保障と電力需給問題が重要な政策上の論点となるいま、重要政策課題の理解を進めるとともに、新たな政策を提示する。


【目次】

第1章 カーボンニュートラルと再生可能エネルギー拡大に向けた課題 大島堅一
第2章 エネルギー安全保障とカーボンニュートラルに対する政府の役割:市場の失敗と政府の失敗 高橋 洋
第3章 地域のエネルギー資源と電力市場 小川祐貴
第4章 地域脱炭素の経済効果:福島県を対象とした拡張地域間産業連関表に基づく定量評価 林 大祐・歌川 学・下田 充
第5章 変動性再生可能エネルギーの出力抑制 安田 陽
第6章 2030年の電力需給バランス:再生可能電力比率60%と石炭発電の廃止の可能性 竹濱朝美・歌川 学
第7章 脱炭素電源のコスト分析 木村啓二
第8章 原子力発電と気候変動問題、カーボンニュートラル 松久保 肇
第9章 核燃料サイクルの費用と負担 大島堅一
第10章 地域に貢献する再生可能エネルギーの導入に向けて:“再エネ有望地”北海道の事例から 藤井康平
第11章 再生可能エネルギー条例と法定外税:岡山県美作市、宮城県および青森県の条例の比較検討を中心として 高橋寿一
第12章 電力・熱利用・運輸燃料の省エネと脱炭素転換、電力需給逼迫への対応 歌川 学

目次

カーボンニュートラルと再生可能エネルギー拡大に向けた課題
エネルギー安全保障とカーボンニュートラルに対する政府の役割:市場の失敗と政府の失敗
地域のエネルギー資源と電力市場
地域脱炭素の経済効果:福島県を対象とした拡張地域間産業連関表に基づく定量評価
変動性再生可能エネルギーの出力抑制
2030年の電力需給バランス:再生可能電力比率60%と石炭発電廃止の可能性
脱炭素電源のコスト分析
原子力発電と気候変動問題、カーボンニュートラル
核燃料サイクルの費用と負担
地域に貢献する再生可能エネルギーの導入に向けて:”再エネ有望地”北海道の事例から
再生可能エネルギー条例と法定外税:岡山県美作市、宮城県および青森県の条例の比較検討を中心として
電力・熱利用・運輸燃料の省エネと脱炭素転換、電力需給逼迫への対応

著者等紹介

大島堅一[オオシマケンイチ]
1967年生まれ。1992年一橋大学社会学部卒業。1997年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。高崎経済大学専任講師、立命館大学国際関係学部教授を経て、2017年より龍谷大学政策学部教授。博士(経済学)。専攻は環境経済学、環境政策、エネルギー・環境政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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