出版社内容情報
理論偏重から実証分析重視へと変貌を遂げた経済学。その変貌の経緯と、理論と実証の狭間で苦闘してきた経済学者たちの足跡を追う。
内容説明
理論偏重から実証分析重視へ。そのはざまで苦闘してきた経済学者たちの足跡を追う。
目次
序章 データの波にのまれる経済学界
第1章 ノーベル経済学賞と計量経済学、つかず離れずの歴史
第2章 主役に躍り出た実証分析
第3章 因果推論の死角
第4章 RCTは「黄金律」なのか
第5章 EBPMの可能性と限界
第6章 消えゆくユートピア
著者等紹介
前田裕之[マエダヒロユキ]
学習院大学客員研究員、川村学園女子大学非常勤講師、NIRA総合研究開発機構「政策共創の場」プロジェクト・パートナー。1986年東京大学経済学部卒、日本経済新聞社入社。東京経済部記者、経済解説部編集委員などを経て2021年に独立し、研究・教育や執筆活動に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



