刑事政策学 (第2版)

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刑事政策学 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535529441
  • NDC分類 326.3
  • Cコード C3032

出版社内容情報

刑事政策を体系的に学べる教科書の第2版。増刷を重ねた初版から6年が経過し、この間の拘禁刑立法などの知見を踏まえて大幅改訂。


【目次】

第1講 イントロダクション
 第1節 刑事政策の必要性
 第2節 刑事政策とは何か
 第3節 日本の刑事司法制度の概観
 
第2講 刑事政策の基礎
 第1節 「刑事政策」の概念
 第2節 学問としての刑事政策の方法論
 第3節 犯罪統計の見方
 第4節 犯罪原因論
 第5節 犯罪原因論と犯罪対応論とのつながり
 第6節 犯罪化・非犯罪化
 第7節 刑事立法論
 第8節 犯罪被害者の保護と支援
 第9節 加害者家族の支援
 第10節 犯罪予防とコミュニティ・

第3講 刑罰論
 第1節 刑罰の本質論
 第2節 刑罰の歴史
 第3節 行政制裁・民事制裁と刑罰の違い
 第4節 死刑
 第5節 無期刑・終身刑
 第6節 自由刑
 第7節 財産刑

第4講 処分論
 第1節 保安処分
 第2節 補導処分
 第3節 精神障がい者による触法行為への対応
 第4節 資格制限
 第5節 恩赦

第5講 刑事司法過程論
 第1節 総説
 第2節 警察の組織と責務
 第3節 捜査活動上の問題
 第4節 検察官の訴追裁量
 第5節 裁判所における対応

第6講 処遇論
 第1節 処遇(論)の位置づけ
 第2節 施設内処遇
 第3節 社会内処遇

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