出版社内容情報
民事鑑定と自由心証主義における証拠力の評価との関係を、フランス法における議論をも踏まえて検討する意欲的な研究成果。
【目次】
序章
第1章 民事訴訟における証明度論に関する再考
第2章 医療訴訟における最高裁での鑑定意見の証拠力評価について
第3章 フランスの民事鑑定制度と鑑定人の選任機関
第4章 調停手続における鑑定人と裁判官の任務分担
第5章 フランスにおける鑑定意見の証拠力評価と任務の範囲
第6章 事実審と法律審の裁判官が持つ任務と私知の利用
結章 わが国への示唆
目次
序章
第1章 民事訴訟における証明度論に関する再考
第2章 医療訴訟における最高裁での鑑定意見の証拠力評価について
第3章 フランスの民事鑑定制度と鑑定人の選任機関
第4章 調停手続における鑑定人と裁判官の任務分担
第5章 フランスにおける鑑定意見の証拠力評価と任務の範囲
第6章 事実審と法律審の裁判官が持つ任務と私知の利用
結章 わが国への示唆
著者等紹介
上向輝宜[ウエムカイテルヨシ]
1988年 広島県生まれ。現在、志學館大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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