基礎刑事訴訟法

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 329p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535526266
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C3032

出版社内容情報

刑事訴訟法分野の基本書は、近年特に判例の蓄積や法改正なども重なり、扱う知識量が膨らむ傾向にあった。これらを丁寧に扱うと記述量が増えていくが、手続き全体の流れを明瞭に示し、刑事訴訟法の考え方を体得する上で必要な概説に徹した本書は、概説書として通読することで、学習者が思考の基礎を獲得できるよう、最適な記述を心がけた。

内容説明

刑事訴訟法のエッセンスと基本論点に対する考え方を学び、盤石な「基礎」を身につける。最新の情報を織り込みつつも細分化に陥らないよう、初学者の体系的学習につながる記述に配慮し、基礎のマスターにこだわり抜いた一冊。

目次

第1編 総説
第2編 捜査
第3編 被疑者・被告人の防御権
第4編 公訴
第5編 公判
第6編 証拠
第7編 裁判と救済手続

著者等紹介

田淵浩二[タブチコウジ]
1964年香川県坂出市に生まれる。1987年香川大学法学部卒業、1992年大阪市立大学大学院法学研究科単位取得退学。博士(法学)。静岡大学人文学部法学科助教授、香川大学大学院連合法務研究科教授を経て、2008年より九州大学大学院法学研究院教授として着任し現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品