比較政治学方法論批判

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比較政治学方法論批判

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  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535526013
  • NDC分類 311.16
  • Cコード C3031

出版社内容情報

比較による政治認識が従来どのように捉えられてきたかを俎上に載せ、比較方法の可能性と限界を批判的に吟味する政治学研究書。

目次

序章 比較、一般化、コンテクスト
第1章 比較方法をめぐる論戦
第2章 交差国家分析における比較可能性問題の所在
第3章 比較可能性、コンテクスト拘束性、概念構成問題
第4章 中範囲比較の論拠とコンテクスト問題
第5章 比較民主化論における一般化と個性化―移行パラダイム論争の一断面
第6章 共時比較、通時比較、因果推論

著者等紹介

大木啓介[オオキケイスケ]
1952年埼玉県生まれ。1974年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1980年慶應義塾大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士課程単位取得退学。二松学舎大学国際政治経済学部助教授、教授、を経て、尚美学園大学総合政策学部教授。現在、尚美学園大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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