法科大学院要件事実教育研究所報
知的財産法の要件事実

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  • サイズ A5判/ページ数 259p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535521681
  • NDC分類 507.2
  • Cコード C3032

出版社内容情報

知財を専門としてきた元裁判官、第一人者の研究者らが民法と知財法の関係など、知財法の要件事実を多方面から検討する。

知的財産法要件事実研究会 議事録
問題提起論文 報告論文
1.特許侵害訴訟に係る要件事実――文言侵害と均等侵害………………高林 龍(早稲田大教授)
2.著作権侵害訴訟における類似性判断に係る要件事実…………………横山久芳(学習院大教授)
3.著作権侵害訴訟における依拠性に係る要件事実………………………上野達弘(早稲田大教授)
4.商標の類似判断の要件事実的考察………………………………………牧野利秋(元東京高裁知財部判事)
5.特許権侵害訴訟に係る要件事実――損害額の算定を中心として……飯村敏明( 前知財高裁所長)
知的財産法要件事実研究会を終えて
要件事実・事実認定論関連文献

【著者紹介】
創価大学名誉教授、法科大学院要件事実教育研究所顧問、弁護士

目次

知的財産法要件事実研究会議事録
問題提起メモ 報告論文(民法と知的財産法一般との関係及び知的財産法各法に共通する特質―主として後者に関する要件事実論の視点からみた検討;特許侵害訴訟に係る要件事実―文言侵害と均等侵害;著作権侵害訴訟における類似性判断に係る要件事実;著作権侵害訴訟における依拠性に係る要件事実;商標の類似判断の要件事実的考察;特許権侵害訴訟に係る要件事実―損害額の算定を中心にして)
知的財産法要件事実研究会を終えて
要件事実論・事実認定論関連文献

著者等紹介

伊藤滋夫[イトウシゲオ]
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)名城大学。1954年司法修習生、1956年東京地・家裁判事補、1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括判事を最後に裁判官を依願退官、弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。法科大学院要件事実教育研究所長、2012年~現在、同研究所顧問。2007年創価大学法科大学院客員教授、2012年創価大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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