伊藤真の民事訴訟法入門―講義再現版 (第5版)

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伊藤真の民事訴訟法入門―講義再現版 (第5版)

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535521643
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

出版社内容情報

手続の流れと基礎知識が丁寧に解説された定番の入門書の最新版。初学者、資格試験受験者、トラブルに巻き込まれた人に必読の書。

第1章 概説
1 民事訴訟法とは何か
2 民事訴訟法の全体像
3 民事訴訟法を考える際の視点

第2章 訴訟の主体
1 裁判所
2 当事者

第3章 訴訟の開始
1 訴えの概念
2 訴えの要件(訴訟要件)
3 訴え提起の方式
4 起訴の効果
5 訴訟物とその特定の基準(審判のテーマ)

第4章 訴訟の審理
1 審理の場面における裁判所と当事者の役割
2 当事者の弁論の内容

第5章 訴訟の終了
1 当事者の意思による訴訟の終了
2 終局判決による訴訟の終了

第6章 訴訟の主体および客体の複数
1 訴訟客体の複数
2 訴訟主体の複数

第7章 上訴と再審
1 上訴と再審

第8章 まとめ

【著者紹介】
弁護士、伊藤塾塾長

内容説明

民事手続の基本と構造がこの1冊でわかる定番の入門書。民訴法を学ぶ人には得意科目となるように、トラブルに巻き込まれている人には理不尽を許さないために―新たにトピックを加えた、最初に読みたい1冊。

目次

第1章 概説
第2章 訴訟の主体
第3章 訴訟の開始
第4章 訴訟の審理
第5章 訴訟の終了
第6章 訴訟の主体および客体の複数
第7章 上訴と再審
第8章 まとめ

著者等紹介

伊藤真[イトウマコト]
1958年東京生まれ。1981年司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年弁護士登録。1995年15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師も務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日本ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tieckP(ティークP)

4
このシリーズらしく要点を絞っていて読みやすい。章ごとのkeywordの配慮も良い。個人としては、手続法がセットの行政法から学び始めたので、手続法だから学びにくいという感覚もなく読めた。もちろん手続法は具体的な数字や名称を覚えるのは苦痛だが、この本に書かれている範囲の抽象化した流れを知る分には興味深く読める。むしろ実体法である民法を理解するにもこの本程度の訴訟法は知っていると便利。6章の訴訟の客体・主体の複数についてはやや知識を詰め込み過ぎだが、前章末尾にここまでが基礎だと述べているので意図的な配分。2019/07/19

鳩とほっとしょうが

2
基本的な手続きの流れや用語について理解できた。2025/05/23

ハイディ

1
入門としては本当に分かりやすい。2020/08/31

ぺっちゃ

1
初心者である自分には分かりやすい本(Amazonプライムリーディング)。2020/05/02

あいうえお

1
外出自粛の自室にて。後は、刑事訴訟法を読めば、基本六法プラス行政法、労働法の基礎が完成します。2020/04/12

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