出版社内容情報
2015年5月施行の改正会社法の内容を織り込んだ最新改訂版。基本と全体像を的確かつわかりやすく解説した入門書の決定版。
第1章 会社法
1 会社の意義と種類
2 株式会社
第2章 有価証券法
1 有価証券とは
2 手形法総論
3 手形の振出
4 手形の譲渡方法――裏書
5 善意者保護の制度
6 支払免責
7 まとめ
第3章 商法総則・商行為
1 商法総則
2 商行為法
【著者紹介】
弁護士、伊藤塾塾長
内容説明
平成26年会社法改正に対応し改訂。一番読まれている商法の入門書の最新版。
目次
第1章 会社法(会社の意義と種類;株式会社)
第2章 有価証券法(有価証券とは;手形法総論;手形の振出;手形の譲渡方法―裏書;善意者保護の制度;支払免責;まとめ)
第3章 商法総則・商行為(商法総則;商行為法)
著者等紹介
伊藤真[イトウマコト]
1958年東京生まれ。1981年司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年弁護士登録。1995年「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tieckP(ティークP)
3
同シリーズの他の法に比べると、会社の構成や有価証券のように、新聞やニュースなどを見ていればすでに知っていることが整理されているだけではあるが、自分の常識と専門家が基礎と認識することをすり合わせる作業には意味があるし、自分が思っている単語の意味が業界的にも正しいかを確認できるので、何かしらの入門書に入る前の一冊目として薦められる。語り口と、本当に基礎しか載せない潔さは見事で、読み物として優れている。できればシリーズの他の本にあったように、本書を読み終わったあとのお薦めの入門書が載っているとさらに良かった。2019/07/08
nilgilri
1
六法の入門書を一通り読んだ。 会社や商業に関係する法律で、手形については複雑で悪事に使われたら対策が難しそう。2024/12/04
AZO
0
商法の概観について大まかに学べた。これから本格的な勉強を始めていく。2020/03/23
あいうえお
0
2周目読了。新しく出た『伊藤真の会社法入門』を読むべきか、有斐閣ストゥディア会社法を読むべきか...とりあえず、次のステップへ。2020/02/18
ぺっちゃ
0
会計・税務の実務家にはあまり読まれていない本かと思いますが、そのような人にこそオススメです。(図書館)2020/01/05




