ケースでわかる民事訴訟法

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 471p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535519992
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

出版社内容情報

多くの読者の支持を得た『ケースで学ぶ民事訴訟法』を大幅改訂。ケースに基づく簡潔な解説が確実かつ効率的に理解へと導いてくれる。

ケース学習への招待
第1章 民事訴訟の目的と構造
第2章 国際裁判管轄
第3章 管轄と移送
第4章 民事審判権の限界
第5章 当事者能力と当事者適格
第6章 法人の内部紛争と正当な当事者
第7章 第三者の訴訟担当
第8章 訴えの利益
第9章 処分権主義
第10章 弁論主義
第11章 自白の拘束力
第12章 形成権の行使
第13章 訴訟行為と私法法規
第14章 訴訟契約
第15章 証拠の収集
第16章 証明責任
第17章 既判力の客観的範囲
第18章 争点効・反射効
第19章 既判力の主観的範囲
第20章 通常共同訴訟と必要的共同訴訟
第21章 共同訴訟の審理原則と同時審判申出訴訟
第22章 補助参加の利益
第23章 参加的効力と訴訟告知
第24章 独立当事者参加
第25章 訴訟承継と第三者の訴訟引き込み
第26章 上訴

【著者紹介】
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授

内容説明

判例に基づくケース・スタディこそ、民事訴訟法の修得と事案解決能力涵養の切り札である!読者の支持を得て版を重ねた『ケースで学ぶ民事訴訟法』を、近年の法学教育の展開をふまえてリニューアル。

目次

民事裁判手続の目的と構造
国際裁判管轄
管轄と移送
民事審判権の限界
当事者能力と当事者適格
法人の内部紛争と正当な当事者
第三者の訴訟担当
訴えの利益
訴訟物と処分権主義
弁論主義〔ほか〕

著者等紹介

小林秀之[コバヤシヒデユキ]
1952年、石川県に生まれる。1974年東京大学法学部卒業。第28期司法修習生修了。東京大学法学部助手、上智大学法学部教授などを経て、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品